レザーラウンドアバウト

レザーラウンドアバウトをご覧いただきありがとうございます。当店は、英国、米国、国産ブランドを中心に取り扱う紳士靴のオンラインショップです。2013年12月にオープンいたしました。

私は代表の清水川(しみずかわ)と申します。神保町の靴専門店、ミマツ靴店で17年ほど靴の販売員として働いていました。ミマツ靴店ではビジネスマンのお客様を対象に、1万円前後の『ケンフォード』から英国の最高級品『クロケット&ジョーンズ』まで、幅広いラインナップの紳士靴を揃えています。

普段はあまり靴に興味が無い方でも10万円の靴を見ると「安い靴とどこが違うんだろう?」と疑問に思ってしまいますよね。製法の違い、素材の違いや取り方が価格に反映されます、といった説明をさせていただきました。お客様と靴の新たな出会いがあるお店で、私は求められる靴を的確に提供することに加えて、靴への関心を高めるという役割も担ってきたと考えています。

ある日、店頭でお客様から「忙しくて買いに来られない」という話を聞き、このような購買体験をインターネットで提供できないかと考えるようになりました。これまでの仕入の経験もありますが、もちろん私も靴が好きですので商品は独自の面白いチョイスができる、という自信もありレザーラウンドアバウトをオープンさせるに至りました。

靴のサイズを選ぶ難しさを解決する

しかしながら、靴の通信販売にはサイズがわからないという問題があります。以前、違うお客様から全く同じ内容の質問を受けたことがあります。

「普段25センチを履いていますが、Berwick 1251だったらどのサイズを選べばいいですか?」

どちらの方にも1251は小さめだという前提で同じ25cmのサイズをお薦めしましたが、結果はお二人ともサイズが合わず、それぞれ違うサイズへと交換していただくことになりました。

そこで、レザーラウンドアバウトではサイズ交換の需要は靴を購入する際に必然的に発生するものと考え、交換に係る往復送料をお店負担とすることにしました

また、上のケースではご質問いただいたお二人の足のサイズがもともと違っていたことが原因と考えられますので、お客様ご自身の足のサイズを事前に計測されることをお勧めしています。

靴の聖地ノーザンプトン、英国靴の魅力

レザーラウンドアバウトで取り扱う商品は紳士靴の魅力を感じられるブランドのものを選ぶよう、心がけています。靴の文化的歴史を鑑みるに、ヨーロッパの靴文化に一日の長があることは否めません。

特に、工業製品として高度に発展を遂げた英国靴の文化には他にはない魅力があります。英老舗メーカーは100年以上の歴史を誇るものが多く、靴の聖地と呼ばれるノーザンプトンの地にその伝統を受け継いでいます。

企業が昔と変わらない靴工場としての姿で続いていること、またその歴史あるグッドイヤーウェルトの靴は現在も高く評価され、世界中で愛されています。

本格紳士靴を選ぶ際には、まず初めに英国靴を検討されるのをお薦めいたします。

アメリカ靴の独特なスタイル

また、アメリカの靴もその独特の魅力があります。日本ではアメリカンスタイルのファッションが支持されてきた背景から、ローファーのスタイルやコードヴァンを使用したトラディショナルな米国の靴は絶大な人気を得ています。紳士靴の一つのスタイル、楽しみ方としてご提案したいジャンルです。

実用と合理性のために米国靴メーカーはその多くは国外に工場を移し、新しい技術を常に取り込みながら靴のスタイルを変容させています。しかし少数ながらMade in U.S.A.を貫くメーカー、かつてのスタイルの靴をアメリカ国内生産として復活させるメーカーもあります。そういった商品を発掘し、ご紹介して参りたいと思います。

会社概要

会社名

株式会社SKEWORKS

代表取締役

清水川 栄

住所

〒1120003 東京都文京区春日2-26-11

電話番号

0345002511